令和7年度安全大会
今回は峰山グループ全体の安全大会、その1日に密着していきます。
他の業種では開催されない為、このブログをお読みの方の中には、「安全大会」という言葉を初めて見た方もいらっしゃると思います。
現場では工具の取り扱いだけでなく、高所など作業を行う場所や作業車の移動など日常的に多くの危険があります。
無事故・無災害の安全な作業を進めて行く為には安全意識を常に持つ事が大切です。
「安全大会」とは建設業に携わる人達が1年に1度、現場や日常での安全意識を皆で向上、共有する行事になります。
峰山グループでも毎年開催をしており、他の目線から見た危険なポイントや外部から新しい知識をつけることで、
グループ全体で助け合い、皆で安心・安全に取り組める環境を作っています。


火災発生時の初期消火活動の重要性を学び、消火器の場所、消火器の使い方、避難経路、
安否確認の方法などを被害を最小限に抑える事が出来るように社員一同で共有致しました。

どんなお仕事でも一番の仕事道具は自分の体になります。
現場での仕事では特に必要な熱中症対策、健康診断の結果の見方や再検査が何故重要なのかお話を頂き、
社員一同体調管理について見直すいい機会になったのではないでしょうか。

お忙し中お時間を頂きました、講師の皆様方には改めて御礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

「自分の体は自分で守る」という言葉があります。
社員一同、安全意識を改めて持ち、無事故・無災害・健康第一での完成工事を目指して取り組んでいきます。
毎年安全大会を終えた後は、ボランティア清掃を行います。
日頃から自分たちも利用する道路や、担当区域の清掃を1人1人丁寧に行いました。
今回はボランティア活動中の皆さんの様子をお伝え致します。











清掃、草刈等を中心に、普段届かない所も重機などを用いて綺麗にすることが出来ました。
作業区域の施設の方や地域の方々から感謝のお言葉も頂きました。
ボランティアに参加された皆さん大変お疲れさまでした。
それでは皆さん本日もご安全に!