令和8年 年頭のご挨拶
謹んで新春の喜びを申し上げます。
旧年中は、皆様より多大なるご支援とご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
峰山建設グループは、令和8年も「地域の安心・安全」を第一に考え、
皆様の暮らしを支える建設会社として、誠実に、そして力一杯取り組んでまいります。
本年も変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう、峰山建設グループ一同、心よりお願い申し上げます。

謹んで新春の喜びを申し上げます。
旧年中は、皆様より多大なるご支援とご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
峰山建設グループは、令和8年も「地域の安心・安全」を第一に考え、
皆様の暮らしを支える建設会社として、誠実に、そして力一杯取り組んでまいります。
本年も変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう、峰山建設グループ一同、心よりお願い申し上げます。

先日、峰山建設グループでは「令和7年度忘年会」を開催しました。
グループ各社の社員が一堂に会し、1年を振り返りながら親睦を深める貴重な機会となりました。
会の冒頭では社長より挨拶があり、感謝の言葉とともに乾杯。
和やかな雰囲気の中、料理を囲みながら交流がスタートしました。



途中には、今年新たに仲間に加わった社員による自己紹介の時間を設けました。
グループが異なると日頃なかなか顔を合わせる機会が少ないため、この場で初めて言葉を交わすメンバーもおり、改めて「人と人とのつながり」の大切さを感じる場面となりました。



部署や世代の垣根を超え、美味しい料理を楽しみながら語り合うことで、普段の業務では見られない一面を知ることができ、会場は終始あたたかな空気に包まれていました。




後半には、毎年恒例となっている豪華景品が当たるビンゴ大会を開催。
参加者全員が真剣な表情でカードを見つめ、会場は大いに盛り上がりました。


今回見事豪華景品を獲得した皆さんおめでとうございます。


さらにサプライズ景品をかけたじゃんけん大会も行われ、笑顔と歓声が飛び交うひとときとなりました。


最後は専務による締めの挨拶と、今後のさらなる発展を願って一本締め。
盛況のうちに会を終えることができました。

峰山建設グループは、年齢や部署に関係なく、お互いを尊重し支え合う風土を大切にしています。
これからもチームワークを力に、地域に必要とされる会社を目指して歩み続けてまいります。
今回は峰山グループ全体の安全大会、その1日に密着していきます。
他の業種では開催されない為、このブログをお読みの方の中には、「安全大会」という言葉を初めて見た方もいらっしゃると思います。
現場では工具の取り扱いだけでなく、高所など作業を行う場所や作業車の移動など日常的に多くの危険があります。
無事故・無災害の安全な作業を進めて行く為には安全意識を常に持つ事が大切です。
「安全大会」とは建設業に携わる人達が1年に1度、現場や日常での安全意識を皆で向上、共有する行事になります。
峰山グループでも毎年開催をしており、他の目線から見た危険なポイントや外部から新しい知識をつけることで、
グループ全体で助け合い、皆で安心・安全に取り組める環境を作っています。


火災発生時の初期消火活動の重要性を学び、消火器の場所、消火器の使い方、避難経路、
安否確認の方法などを被害を最小限に抑える事が出来るように社員一同で共有致しました。

どんなお仕事でも一番の仕事道具は自分の体になります。
現場での仕事では特に必要な熱中症対策、健康診断の結果の見方や再検査が何故重要なのかお話を頂き、
社員一同体調管理について見直すいい機会になったのではないでしょうか。

お忙し中お時間を頂きました、講師の皆様方には改めて御礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

「自分の体は自分で守る」という言葉があります。
社員一同、安全意識を改めて持ち、無事故・無災害・健康第一での完成工事を目指して取り組んでいきます。
今年は2班に分かれて社員研修旅行に行ってきました。
なんと4泊5日の旅行になります^_^
約2000㌔程離れた北の大地、北海道まで行ってまいりました。
喜界島の綺麗な海と青空に見送られて出発です。
※喜界島

最初に訪れたのは鹿児島!
霧島神宮にて、これからの目標と楽しい旅行になりますようにお参りし、
霧島温泉で身体を清め、いざ大本命の目的地「北海道」へ
※霧島神宮


喜界島と北海道は広さなど色々な違いがありますが、
南の島と北の島という大きな違いがあります。
南の島である喜界島では、雪が降る事がなく雪の対策は一切ありません。
縦型の信号も、流雪構も直接見たのは初めての人がほとんどで、
移動中に眺める景色、家や道路など島との違いが沢山あり移動時間も話題が尽きません。
もちろん、観光名所やご当地グルメも心行くまで堪能いたしました^_^
特に札幌の新鮮な魚介や北海道の代表的な料理ジンギスカン
これらの料理は島に帰った今でも、また食べたいと思い出します。
※グルメ一覧




※大倉山ジャンプ競技場



小樽では、赤レンガ倉庫と北の美術豪邸と呼ばれる小樽貴賓館を見に行きました。
※小樽赤レンガ倉庫

※小樽貴賓館(旧青山別邸)、開運の釜




大変長くなりましたが、ここからがこの旅行の一番の目玉になります。
エスコンフィールドスタジアムでの日本ハムVSソフトバンクの野球の試合を観戦し、
普段野球を見ないメンバーも、実際のスタジアムの雰囲気を直接肌で感じ、
一緒に声を出して全員で盛り上がりました。
※エスコンフィールドスタジアム






最後は東京にて、名物屋形船での宴会で楽しく最後の夜を過ごし、
充実した5日間の旅行となりました。
※屋形船

何かのイベントだったのかな(・・?
運よくドローンアートを見ることが出来ました。




この研修旅行を通しての社員の皆様方からの感想を頂きましたので、
最後に一部抜粋してご紹介できればと思います。
※早町SSさん
「美味しい料理においしいお酒。楽しい仲間と綺麗な景色。
どこに行っても笑いと感動のある素敵な旅行でした♪
また次回も行けるように、これからも働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります。」

※塩道KSさん
「鹿児島から始まり北海道、東京での旅行は全部が楽しかったです♪
最後の日の東京での屋形船では、はしゃぎすぎて見事に二日酔い(笑)(笑)
また、みんなと旅行行けるように頑張っていきます」

※塩道PNさん
「普段は、関わることのない他部署の方々と、同じ光景や街並みを見て、感情を共有することによって、親近感を持つことが出来ました。
臨場感あふれるプロ野球観戦や、大規模なイルミネーション、高層ビルが立ち並ぶ夜景、地元では感じることのない気持ちを皆と笑顔で語り合い、とても有意義な研修旅行だったと思います。
【ありがたいねー♪元気がでるねー♪また仕事を頑張れるねー♪】と皆と合言葉のように交わした会話がとても印象に残っております。笑顔は、人を幸せにできる!と確信した最高の旅行でした。本当にありがとうございました(^_-)-☆」


移動距離もありましたので、皆さん少し疲れもあったと思いますが、
部署の垣根を越えて、社員一同の結束をより強くする
笑顔あふれるとても素敵な5日間となりました。
この度の旅行に携わって下さった方々には本当にお世話になりました。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
社員一同気持ちを新たに、これからもお仕事を頑張っていき、
全員で会社や島を盛り上げていけるようにこれからも頑張ります(; ・`д・´)
本日より新しく現場の雰囲気やグループ会社全体での出来事、話題などを
インスタグラムを通じて皆さんに発信してまいります。
よろしければ、「いいね」や「フォロー」をよろしくお願い致します。

HPのブログの更新も引き続き行いますので、
皆さんよろしくお願い致します。
近々5月~現在までの間にありました
行事の様子をアップ致しますので、
お楽しみに
今日は入学式。
今週は、小・中学校入学式に始まり、幼稚園の入園式まで
新学期のスタートです。

厳しい工程と、細かな技能が必要な難しい工事でしたが、
喜界高校に通うサンゴ留学生の入寮までに仕上がりました。
代理人より一言

第二サンゴ寮建築工事

代替水源施設等建築設備工事

一般廃棄物最終処分場
上口常務の指導のもと、それぞれ現場代理人と
個性豊かなメンバーです。(もちろん、技術と技能を兼ね備えた・・)

(このほか多数の専門業者の皆さんの協力をいただきました。 ありがとう様)
ここからは、社内的なことですが、

(良い写真です。)
次はどんな仕事(現場)に出会えるか
楽しみです。
【広報担当 田向浩昭】でした。
昨夜から、雷に雨と不安定な天気が続いていますが
3月21日 晴天のもとに川嶺第2ファームポンドが完成しました。
昨年5月に着工して約10か月の工事期間でした。



内部に入ると声が反響して独特の空間が
さながら何処かの地下宮殿のような感じです。

私、こうして工事が完成していつも思うのですが、
現場のみんな、工事に携わった関係者の皆さんと
工事を進めていく中で、難題に悩むこともありますが、
みんなで乗り越えて、完成を迎えたときに思うんです。
それでは、工事完成にあたり少しだけ工事紹介します。
着工前の状況です。(写真中央の右奥に川嶺ファームポンドがあります)

表土を剥がしサンゴの岩盤を出します。

不安定な岩盤は破砕して除去しました。

細かなレキも、人力で除去します。


支持地盤まできれいに仕上げていきます。

床付け位置まで完了したのち、基礎計画高さまで砕石で置き換えます。

約3,300m3を貯水する、肝心の基礎部分です。
端部までしっかりと締固めました。

置換完了と同時に外部足場を組み立てて行きます。

埋設配管も同時施工です。

均しコンクリート打設と進んでいきます。

底版配筋です。
(現場には音楽が流れ、元気でパワフルな鉄筋屋さんたちでした)

少し早送りして
鉄筋と型枠をハイペースで仕上げて行きます。


埋設配管も固定されました。

内部型枠が完了と同時に頂版の型枠支保工が施工されます。
(鳶さんは、若くて元気でしたが、
さすがに狭い空間での作業は厳しかったと…)

さらにペースを上げて
頂版の型枠、鉄筋組立を進めて行きます。

型枠・配筋 完成しました。


このあと、前回紹介のコンクリート打設と進んでいきます。




以上、川嶺第2ファームポンド工事 完成でした。
ここで ほっと一息ついて
旅行にでも行きたいところですが、
次の現場が待ってます。
今日は、現場報告を担当します。
九州農政局 喜界島農業水利事業所様の工事を受注し、
昨年の5月より着工、今年の1月25日から28日にかけて
ファームポンド本体のコンクリート打設が終わりました。
この間、施工においては厳しい局面もありましたが
みんなの知恵を出し合い、技能を発揮し完成へ近づいてきました。
そのメンバーがこちらです。


今日は、島一番の寒さのなかで最後の追い込みに全員で取り組んでます。
当初から現場に係っている女性オペレーター、型枠に加わった女性型枠大工
このなかに写っていない、鉄筋工、足場鳶、ほか多数のメンバーが集結して
今日に至っています。
最後まで、安全第一で頑張っていきましょう。
コンクリート打設状況もご覧ください。
壁1回目、頂版1回目、壁2回目、頂版2回目 4日間
完成時には、着工時から完成までの内容を報告したいと思います。
乞うご期待‼
型枠班長を忘れていました。

ここまでの構造物‼ 型枠を段取りした世話役です。
R7年1月8日に完成検査を終え喜界町一般廃棄物最終処分場が無事完成いたしました。
この施設の施工に弊社が携われたこと大変嬉しく思います。
工事期間中は近隣の皆様やご通行の際にご迷惑をおかけしましたが皆様のご理解とご協力のおかげで無事故 無災害で工事完了することができました。





6月から結婚を機にフィリピンより喜界島に移住してきたデラパズ ジェロム(27歳)が弊社・土木部に入社しました。
日本語がほとんど分からず知り合いも奥様の家族しかいない中、喜界島にやってきて不安だったことでしょう。
それでも毎日ニコニコ笑顔で頑張っています。

日本での生活と、仕事にも徐々に慣れお酒と歌うのが好きで休みの前の日は義母のお店で飲んで歌ってます。
勉強熱心で少しずつ日本語も上手になってきて、コミュニケーションが取れるようになり知り合いも増えてきました。
10月にはお子様も産まれる予定で、奥様と産まれてくるお子様と幸せな家庭を築いていって欲しいです。
そして地域の発展と未来を担う子供達の為に一緒に頑張っていきましょう。
ジェロムと奥様のキムちゃんと息子のキオくん

奥恵喜社長と現在育児休暇中のキムちゃん