予防治山事業(上ノ田尻地内)の進捗状況について

皆さんこんにちは!

新年度が始まり、新しい環境での生活には少し慣れてきたころでしょうか?

本日は、現在施工を進めております「予防治山事業(上ノ田尻地内)」現場より、現在の状況をご報告いたします。

 

地域の皆さんのご協力により、施工は順調に進んでおります。

4月末時点で、約60%の進捗となりました。

①全景

②覆式

③ロープ状

工事完成まで、引き続き「安全第一」で作業に努めてまいります。

 

※追伸発生材木の還元(チップ化)について

写真説明④チップ材保管状況

 

当現場では、環境負荷の低減と再資源化のため、現場発生材木をチップ化して還元する取り組みを行っています。

現在は集落の共有地に保管しており、集落の方々が、自家菜園へのたい肥化や牛舎の敷料に利用するなど有効的に活用されています。

森林土木事業における資源循環の大切な一環として、地域のお役に立てれば幸いです。

 

④保管状況

④保管量 残りわずか

近隣の皆さんにはもうしばらくご不便をおかけいたしますが、

ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

本日もご安全に!!

職人いきいき宣言をしました

【ご報告】

当社はこのたび、

【建設技能者を大切にする企業の自主宣言】である

「職人いきいき宣言」を行いました。

 

本制度は、国土交通省が2025年12月に創設したもので、

建設業に携わる技能者を大切にし、処遇改善に積極的に取り組む事業者が

その旨を内外に宣言する仕組みです。

 

これにより、技能者からエンドユーザに至るまでのサプライチェーン全体において

当社の取り組みが適切に評価され、受注機会の確保や、働く人に選ばれる企業となることで、

処遇改善の取り組みを継続的に推進していくことが期待されています。

 

当社においても、一人ひとりの建設技能者が将来にわたって安心して働けるよう、

職場環境の整備を第一に考え、さらなる処遇改善と働きやすい環境づくりに

積極的に取り組んでまいります。

 

 

 

安全パトロールを実施しました

皆さんこんにちは、先日工事現場の安全パトロールを行いました。

 

峰山建設では、定期的な安全パトロールを行っていますが、

より安全への意識を高めるために、

年に数回、女性目線や第三者の目線を入れての安全パトロールも実施しています。

 

今回は建設業労働災害防止協会安全管理士福元さんにお越しいただき、一緒に各現場を確認致しました。

 

工事名:令和7年度農政荒木送水路他(川嶺下工区)工事

発注者:九州農政局

工事名:令和6年度喜界島農業水利事業湾頭原2号幹線水路他(城久工区)工事

発注者:九州農政局

工事名令和7年度予防治山事業(上ノ田尻地内)

発注者:鹿児島県大島支庁

工事名:令和7年喜界漁協製氷施設新築工事

発注者:喜界島漁協共同組合

福元さんは会話の中で

「パトロールの中で現場の方と危険の確認、共有することで、怪我に繋がるリスクを少しでも小さくする事が出来ると嬉しいです。」

と語っていました。

工事計画の確認や、実際の現場での確認を通して、全体的に安全管理が出来ているとのお褒めのお言葉を頂きました。

それでは皆さん本日もご安全に!

イクボス宣言をしました

株式会社峰山建設では3月12日付けでイクボス宣言を致しました。

 

イクボスとは、職場で共に働く部下・スタッフのワークバランス(仕事と生活の調和)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことです。

 

 

社員一人一人が能力を最大限に発揮し、心身共に穏やかで安心して働ける職場作りを目指します。

意見交換や相談しやすい職場の環境づくりに努め、家庭生活と仕事の両立が出来る

地域で一番働きやすい会社を目指します。

自らも調和を大切にして、率先して働き方改革に進めてまいります。

 

株式会社峰山建設 代表取締役 峰山 奥恵喜

喜界島(6)宿舎給水設備整備等土木その他工事

皆さん、こんにちは!

早いもので3月が近づき、新年度の足音が聞こえてきました。

喜界島の高校生たちも、夢や希望を胸に新しい一歩を踏み出す時期ですね。島を離れる皆さんも、故郷であるこの喜界島を誇りに思い、それぞれの場所で頑張ってください。

私たちも、そんな誇りある喜界島の未来を守るため、安全第一で日々の業務に邁進してまいります。

 

さて今回は以下の工事現場の様子をご紹介いたします。

・工事名「喜界島(6)宿舎給水設備整備等土木その他工事」

・発注者 防衛省九州防衛局熊本防衛支局

・現場責任者 坂元 博士

今回の工事現場は多岐にわたる作業が含まれており、主に以下の5つの工事を行いました。

1.給水工事

2.環境整備工事

3.取壊し撤去工事

4.仮設工事

5.ゴミ置き場改修

 

周辺の環境に配慮しつつ、丁寧に撤去作業を進めました。

生活に欠かせない給水設備。細心の注意を払いながら配管を進めています。

手際よくかつ確実に作業を進める職人の姿は、見ていて非常に頼もしいものです。

一つひとつの工程を行うことで、地域の皆さんが安心して利用できる設備が完成します。

完成した現場を見ると、改めて技術力の高さと職人の凄さを実感します。

多くの工程があり大変な現場だったと思います。

携わった関係者の皆さんに感謝申し上げます。

次の現場も、ご安全に!

工事のお知らせと通行止めのご案内【令和7年度 予防治山事業】

皆さんこんにちは!

喜界島では、早くも寒さの中にもやわらかな日差しが心地よく感じられる季節となりました。

 

本日は、土木部より工事のお知らせとご案内を致します。

 

 

通行止めとなる期間については、随時、立て看板等で周知いたします。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

令和8年 年頭のご挨拶

謹んで新春の喜びを申し上げます。

 

旧年中は、皆様より多大なるご支援とご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

 

峰山建設グループは、令和8年も「地域の安心・安全」を第一に考え、

皆様の暮らしを支える建設会社として、誠実に、そして力一杯取り組んでまいります。

 

本年も変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう、峰山建設グループ一同、心よりお願い申し上げます。

 

 

 

令和7年度峰山建設グループ忘年会

先日、峰山建設グループでは「令和7年度忘年会」を開催しました。

グループ各社の社員が一堂に会し、1年を振り返りながら親睦を深める貴重な機会となりました。

会の冒頭では社長より挨拶があり、感謝の言葉とともに乾杯。

和やかな雰囲気の中、料理を囲みながら交流がスタートしました。

途中には、今年新たに仲間に加わった社員による自己紹介の時間を設けました。

グループが異なると日頃なかなか顔を合わせる機会が少ないため、この場で初めて言葉を交わすメンバーもおり、改めて「人と人とのつながり」の大切さを感じる場面となりました。

部署や世代の垣根を超え、美味しい料理を楽しみながら語り合うことで、普段の業務では見られない一面を知ることができ、会場は終始あたたかな空気に包まれていました。

後半には、毎年恒例となっている豪華景品が当たるビンゴ大会を開催。

参加者全員が真剣な表情でカードを見つめ、会場は大いに盛り上がりました。

今回見事豪華景品を獲得した皆さんおめでとうございます。

さらにサプライズ景品をかけたじゃんけん大会も行われ、笑顔と歓声が飛び交うひとときとなりました。

最後は専務による締めの挨拶と、今後のさらなる発展を願って一本締め。

盛況のうちに会を終えることができました。

峰山建設グループは、年齢や部署に関係なく、お互いを尊重し支え合う風土を大切にしています。

これからもチームワークを力に、地域に必要とされる会社を目指して歩み続けてまいります。

令和7年度安全大会

今回は峰山グループ全体の安全大会、その1日に密着していきます。

 

他の業種では開催されない為、このブログをお読みの方の中には、「安全大会」という言葉を初めて見た方もいらっしゃると思います。

現場では工具の取り扱いだけでなく、高所など作業を行う場所や作業車の移動など日常的に多くの危険があります。

無事故・無災害の安全な作業を進めて行く為には安全意識を常に持つ事が大切です。

「安全大会」とは建設業に携わる人達が1年に1度、現場や日常での安全意識を皆で向上、共有する行事になります。

峰山グループでも毎年開催をしており、他の目線から見た危険なポイントや外部から新しい知識をつけることで、

グループ全体で助け合い、皆で安心・安全に取り組める環境を作っています。

火災発生時の初期消火活動の重要性を学び、消火器の場所、消火器の使い方、避難経路、

安否確認の方法などを被害を最小限に抑える事が出来るように社員一同で共有致しました。

どんなお仕事でも一番の仕事道具は自分の体になります。

現場での仕事では特に必要な熱中症対策、健康診断の結果の見方や再検査が何故重要なのかお話を頂き、

社員一同体調管理について見直すいい機会になったのではないでしょうか。

お忙し中お時間を頂きました、講師の皆様方には改めて御礼申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

「自分の体は自分で守る」という言葉があります。

社員一同、安全意識を改めて持ち、無事故・無災害・健康第一での完成工事を目指して取り組んでいきます。

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令和7年度グループ研修旅行

今年は2班に分かれて社員研修旅行に行ってきました。

なんと4泊5日の旅行になります^_^

約2000㌔程離れた北の大地、北海道まで行ってまいりました。

喜界島の綺麗な海と青空に見送られて出発です。

※喜界島

最初に訪れたのは鹿児島!

霧島神宮にて、これからの目標と楽しい旅行になりますようにお参りし、

霧島温泉で身体を清め、いざ大本命の目的地「北海道」へ

※霧島神宮

喜界島と北海道は広さなど色々な違いがありますが、

南の島と北の島という大きな違いがあります。

南の島である喜界島では、雪が降る事がなく雪の対策は一切ありません。

縦型の信号も、流雪構も直接見たのは初めての人がほとんどで、

移動中に眺める景色、家や道路など島との違いが沢山あり移動時間も話題が尽きません。

もちろん、観光名所やご当地グルメも心行くまで堪能いたしました^_^

特に札幌の新鮮な魚介や北海道の代表的な料理ジンギスカン

これらの料理は島に帰った今でも、また食べたいと思い出します。

※グルメ一覧

※大倉山ジャンプ競技場

小樽では、赤レンガ倉庫と北の美術豪邸と呼ばれる小樽貴賓館を見に行きました。

※小樽赤レンガ倉庫

※小樽貴賓館(旧青山別邸)、開運の釜

大変長くなりましたが、ここからがこの旅行の一番の目玉になります。

エスコンフィールドスタジアムでの日本ハムVSソフトバンクの野球の試合を観戦し、

普段野球を見ないメンバーも、実際のスタジアムの雰囲気を直接肌で感じ、

一緒に声を出して全員で盛り上がりました。

※エスコンフィールドスタジアム

最後は東京にて、名物屋形船での宴会で楽しく最後の夜を過ごし、

充実した5日間の旅行となりました。

※屋形船

何かのイベントだったのかな(・・?

運よくドローンアートを見ることが出来ました。

この研修旅行を通しての社員の皆様方からの感想を頂きましたので、

最後に一部抜粋してご紹介できればと思います。

※早町SSさん

「美味しい料理においしいお酒。楽しい仲間と綺麗な景色。

どこに行っても笑いと感動のある素敵な旅行でした♪

また次回も行けるように、これからも働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります。」

※塩道KSさん

「鹿児島から始まり北海道、東京での旅行は全部が楽しかったです♪

最後の日の東京での屋形船では、はしゃぎすぎて見事に二日酔い(笑)(笑)

また、みんなと旅行行けるように頑張っていきます」

※塩道PNさん

「普段は、関わることのない他部署の方々と、同じ光景や街並みを見て、感情を共有することによって、親近感を持つことが出来ました。

臨場感あふれるプロ野球観戦や、大規模なイルミネーション、高層ビルが立ち並ぶ夜景、地元では感じることのない気持ちを皆と笑顔で語り合い、とても有意義な研修旅行だったと思います。

【ありがたいねー♪元気がでるねー♪また仕事を頑張れるねー♪】と皆と合言葉のように交わした会話がとても印象に残っております。笑顔は、人を幸せにできる!と確信した最高の旅行でした。本当にありがとうございました(^_-)-☆」

移動距離もありましたので、皆さん少し疲れもあったと思いますが、

部署の垣根を越えて、社員一同の結束をより強くする

笑顔あふれるとても素敵な5日間となりました。

この度の旅行に携わって下さった方々には本当にお世話になりました。

心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

社員一同気持ちを新たに、これからもお仕事を頑張っていき、

全員で会社や島を盛り上げていけるようにこれからも頑張ります(; ・`д・´)