手久津久集落内の道路を広くする工事をしております。 畑地帯総合整備事業(担い手育成型)手久津久3-1工区 

こんにちは。広報の廣です。

弊社にて工事中の現場のご報告とお礼です。

現在手久津久集落内の道路を広くする工事をしております。

畑地帯総合整備事業(担い手育成型)手久津久3-1工区   喜界町手久津久地内

現場代理人 井上 聡美

 

現場を通行される皆様、手久津久集落の皆様方には大変ご迷惑をおかけしておりますが、

ご理解ご協力いただきありがとうございます。

工事終了まで、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

道路工事のビフォーアフター写真にてご報告させていただきます。

 

施工前(道路を広くする前)

施工後(道路を広くした後)

 

集落内の浸透池にネットフェンスも設置しました。

施工前(ネットフェンス設置前)

施工後(ネットフェンス設置後)

 

ネットフェンス設置の際には職場研修中の喜界高校生が参加しました。

はじめての経験にもかかわらず、真剣に上手に一緒に設置してくれました。

喜界高校商業科の3名の仕事ぶり、とても頼もしかったです。ありがとうございました。

 

さてさて、この道路は喜界島を観光される方や地元でも人気の手久津久のガジュマル巨木に直結する道路になります。

せっかくなのでガジュマル巨木もご紹介させていただきます。

手久津久のりば(バス停)の県道619号線を挟んだ前に広くなった道路があります。

そこを進むと巨大ガジュマルの駐車場につながります。

 

 

生命力あふれる巨木は推定100年以上といわれています。

そのたたずまいは、圧巻で神秘的。まるでジブリの世界に迷い込んだようです。

喜界島で人気のパワースポットにもなっており、たくさんの人が訪れます。

携帯電話の待ち受け画面にしてる人もいます。心が浄化されるという人もいます。

口頭では説明することのできないこのガジュマル巨木のパワーをもらってまた明日からがんばりましょう♡

工事完了後には観光される皆様、そして地元の皆様が快適に道路をご利用いただけますよう安心安全に努めてまいります。

引き続きご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

はじめに…

忙しさにかまけて、更新が…

いつの間にか桜の花が見ごろを迎える時期になりました。

喜界島は寒緋桜が満開です。

昨年より、なかなか記事の更新が進まず、弊社HPを楽しみにされている

方々より、「更新はまだか?」という苦情?待望?を頂いておりました。

気持ちを新たに、皆様に情報発信していきますので、閲覧お願いします。

さて、今回は3件の現場報告をさせていただきます。

工事により、道路迂回や施設の使用制限、工事用車両の夜間通行など

皆様にはご迷惑をお掛け致しております。

公共施設の機能性、利用性など、工事完成により施設の性能が向上する

ものとして、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

小野津1工区 現場報告をします。

 

喜界中学校の生徒が職場体験で、現場訪問しました。

林代理人が、

豪雨災害により、集落内に雨水が氾濫し

家屋に被害が出たことや、それを改善するための

工事概要を説明しました。

土木工事の目的や、技術者としての誇りを

これからの時代を担う生徒たちに直接話す

良い機会となりました。

これからの時代を担う生徒が

建設技術者を目指してくれたら良いですね‼   林 現場代理人

 

工事による周辺住民の生活影響への配慮、上水道の確認・切り替え

現場では、側溝敷設前に、埋設物調査を行い

構造物設置に影響がないか?

障害・影響がある場合は、事前に移設するなどの対策を実施しています。

 

現場内清掃

作業終了後は、現場周辺の清掃で完了となります。

特に、県道部は砕石が散乱し、自転車やバイクの転倒事故が発生

しないように注意しています。

 

湾港統合補助 現場報告です。

施工前に、港湾関係者と、施工方法・施工時期について協議して安全施工に努めています。

 

皆さんが利用しているフェリーの安全運行のために、

傷んだ箇所を優先的に岸壁の改修をしています。

 

安全管理

定期的に社内パトロールを実施します。

危険の芽を摘み取ることで、安全に作業を進めます。

 

コンクリート品質管理

コンクリートの品質は、構造物の出来ばえ、性能に大きく影響します。

コンクリートは、台風、波浪から生命・財産を守る大きな役目があります。

今年も空港舗装現場がスタート      しています。

AI vs 技術者の感覚??   特殊機械の切削機

コンピューター制御でミリ単位の施工が可能です。

が、オペレーターの技能が重要です。

 

 

乳剤散布

今年から更に高性能な乳剤が採用されています。舗装の付着が強力になっています。

 

アスファルト舗装

道路の舗装材料は13m/m砕石、空港の舗装材料は20m/m砕石を使用しています。

表層仕上げ後、2か月経過でグルービング溝切り開始です。

 

標識設置

空港内には、飛行機の安全運行にかかせない様々な標識(ペイント)があります。

翌朝の指定時間までに、標識の復旧まで終了しなければなりません。

1回の標識設置に2~3kmほど歩くことも・・・

ダイエットに最適です(笑)

 

平坦性試験  

表層の平坦性(凸凹)を試験機を使って測定します。

舗装面の仕上がりは、舗装マンの技術の見せ所!!

 

 

以上、現場報告でした(^^)/