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令和7年度安全大会

今回は峰山グループ全体の安全大会、その1日に密着していきます。

 

他の業種では開催されない為、このブログをお読みの方の中には、「安全大会」という言葉を初めて見た方もいらっしゃると思います。

現場では工具の取り扱いだけでなく、高所など作業を行う場所や作業車の移動など日常的に多くの危険があります。

無事故・無災害の安全な作業を進めて行く為には安全意識を常に持つ事が大切です。

「安全大会」とは建設業に携わる人達が1年に1度、現場や日常での安全意識を皆で向上、共有する行事になります。

峰山グループでも毎年開催をしており、他の目線から見た危険なポイントや外部から新しい知識をつけることで、

グループ全体で助け合い、皆で安心・安全に取り組める環境を作っています。

火災発生時の初期消火活動の重要性を学び、消火器の場所、消火器の使い方、避難経路、

安否確認の方法などを被害を最小限に抑える事が出来るように社員一同で共有致しました。

どんなお仕事でも一番の仕事道具は自分の体になります。

現場での仕事では特に必要な熱中症対策、健康診断の結果の見方や再検査が何故重要なのかお話を頂き、

社員一同体調管理について見直すいい機会になったのではないでしょうか。

お忙し中お時間を頂きました、講師の皆様方には改めて御礼申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

「自分の体は自分で守る」という言葉があります。

社員一同、安全意識を改めて持ち、無事故・無災害・健康第一での完成工事を目指して取り組んでいきます。

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令和4年度安全大会 

令和4年7月15日(金)、峰山建設グループの令和4年度安全大会が開催されました。

当日はコロナ感染対策の為、室内では行わず、機材センター敷地内の大きく開放的な車庫を利用しました。

峰山奥恵喜代表取締役による挨拶

本年度の安全スローガン

社内で募集した安全スローガンの結果発表。

年間スローガンに選ばれたのは畠山修治さんの作品でした。

『作業に慣れると危険にも慣れる 「目配り」「気配り」「心配り」で声かけあおう』

また、各月ごとのスローガンも選ばれました。

7月 上園 翔樹さん『時間のゆとりは心のゆとり 慌てず 焦らず 安全作業』

8月 盛 康子さん 『安全は いつでも どこでも 何度でも 再確認 思い返そう 初心の気持ち』

9月 恵畑 隼人さん 『意識と自覚から始まる健康管理』

10月 梅田 隆光さん 『危険予知 気付いたあなたが 指摘して!』

11月 栄田 智志さん 『気付いた時に5S活動 みんなで作る快適職場』

12月 町田 優真さん 『5Sからルールを守り 思いやりのある職場づくり』

1月 米田 光弘さん 『ひとりひとりが考え行動 みんなで築く快適・安全職場』

2月 山元 巧さん 『見る角度 変えて見つかる危険個所 公衆目線で再確認』

3月 福村 勇吉さん 『ゆとりの心が 広げる笑顔の輪 みんなの笑顔で創る快適職場』

たくさんのご応募ありがとうございました!

優良社員表彰式

昨年度の峰山建設及びミネックスの優良社員に選ばれた5名が表彰されました。

土木工事部(農村整備部門) 新田 智文さん

新田智文さんは、測量の技術とあわせて現場代理人として、農村整備事業の現場代理人としていくつもの現場を完成させ、昨年は、畑総荒木中央2-1工区において83.2点という農村整備部門で最高の点数で評価されました。今後更なる活躍を期待し表彰するものです。

土木工事部(建設係部門)井上 聡美さん

井上聡美さんは、1級土木施工管理技士の資格を取得し、女性の現場代理人として、実際に現場で経験を積み、早町漁港漁港施設機能強化工事(1工区)において87.5点と高得点の評価を得ました。今後の活躍に期待し表彰するものです。

 

建築工事部 生村 和博さん

生村和博さんは入社以来、永きにわたり建築、また会社全般に深く携わり、業務に精励し社内の発展に大きく貢献され、後輩育成の手本になっておりその姿勢を表彰するものです。

建築工事部 枦山 弘則さん

枦山さんは、長年自社の工事に携わり、分け隔たり無く、勤勉に作業に取り組み会社に尽力され、その誠意に感謝の意を表して表彰するものです。

ミネックス(生コン部門)勝 研一郎さん

昭和59年10月に入社以来、37年間運転手として真面目に勤務し、無事故無違反を全うした姿勢は、評価するものであります。今後も、無事故無違反の模範運転を継続されることを祈念して表彰するものです。

安全スローガン、優良社員に選ばれた皆様には金一封が贈呈されました。

受賞者の皆様、おめでとうございます!

交通安全講話

奄美警察署 喜界幹部派出所より柳元巡査部長が『交通安全について』のテーマで、喜界島でのよくある事故など、気を付けたいことなどをクイズ形式を交えながらお話されました。

緊急手当及び訓練

奄美大島消防組合 喜界消防分署の皆さんによる『緊急手当訓練』。まさに緊急時、私たちがすぐに活用できる手当の方法、負傷者の担ぎ方、身近な毛布を使って担架の代わりになるものの作り方を実践して教えていただきました。

喜界幹部派出所、喜界消防署の皆様、ありがとうございました。

安全の誓い、安全唱和

安全の誓いを最後に一同で唱え、安全大会は無事終了いたしました。

われれわれは、『労働災害ゼロ』の信念を持ち、墜落、転落災害等の三大災害の撲滅を最重点に、自分の体は自分で守るという安全の基本を認識し、一人ひとりが安全な作業を心がけます。

安全諸活動の活性化に取組み、本大会を契機に決意を新たにして、一層努力することを誓います。

この後、清掃ボランティアに続きます。