タグ: 峰山建設

令和7年度安全大会

今回は峰山グループ全体の安全大会、その1日に密着していきます。

 

他の業種では開催されない為、このブログをお読みの方の中には、「安全大会」という言葉を初めて見た方もいらっしゃると思います。

現場では工具の取り扱いだけでなく、高所など作業を行う場所や作業車の移動など日常的に多くの危険があります。

無事故・無災害の安全な作業を進めて行く為には安全意識を常に持つ事が大切です。

「安全大会」とは建設業に携わる人達が1年に1度、現場や日常での安全意識を皆で向上、共有する行事になります。

峰山グループでも毎年開催をしており、他の目線から見た危険なポイントや外部から新しい知識をつけることで、

グループ全体で助け合い、皆で安心・安全に取り組める環境を作っています。

火災発生時の初期消火活動の重要性を学び、消火器の場所、消火器の使い方、避難経路、

安否確認の方法などを被害を最小限に抑える事が出来るように社員一同で共有致しました。

どんなお仕事でも一番の仕事道具は自分の体になります。

現場での仕事では特に必要な熱中症対策、健康診断の結果の見方や再検査が何故重要なのかお話を頂き、

社員一同体調管理について見直すいい機会になったのではないでしょうか。

お忙し中お時間を頂きました、講師の皆様方には改めて御礼申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

「自分の体は自分で守る」という言葉があります。

社員一同、安全意識を改めて持ち、無事故・無災害・健康第一での完成工事を目指して取り組んでいきます。

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令和7年度グループ研修旅行

今年は2班に分かれて社員研修旅行に行ってきました。

なんと4泊5日の旅行になります^_^

約2000㌔程離れた北の大地、北海道まで行ってまいりました。

喜界島の綺麗な海と青空に見送られて出発です。

※喜界島

最初に訪れたのは鹿児島!

霧島神宮にて、これからの目標と楽しい旅行になりますようにお参りし、

霧島温泉で身体を清め、いざ大本命の目的地「北海道」へ

※霧島神宮

喜界島と北海道は広さなど色々な違いがありますが、

南の島と北の島という大きな違いがあります。

南の島である喜界島では、雪が降る事がなく雪の対策は一切ありません。

縦型の信号も、流雪構も直接見たのは初めての人がほとんどで、

移動中に眺める景色、家や道路など島との違いが沢山あり移動時間も話題が尽きません。

もちろん、観光名所やご当地グルメも心行くまで堪能いたしました^_^

特に札幌の新鮮な魚介や北海道の代表的な料理ジンギスカン

これらの料理は島に帰った今でも、また食べたいと思い出します。

※グルメ一覧

※大倉山ジャンプ競技場

小樽では、赤レンガ倉庫と北の美術豪邸と呼ばれる小樽貴賓館を見に行きました。

※小樽赤レンガ倉庫

※小樽貴賓館(旧青山別邸)、開運の釜

大変長くなりましたが、ここからがこの旅行の一番の目玉になります。

エスコンフィールドスタジアムでの日本ハムVSソフトバンクの野球の試合を観戦し、

普段野球を見ないメンバーも、実際のスタジアムの雰囲気を直接肌で感じ、

一緒に声を出して全員で盛り上がりました。

※エスコンフィールドスタジアム

最後は東京にて、名物屋形船での宴会で楽しく最後の夜を過ごし、

充実した5日間の旅行となりました。

※屋形船

何かのイベントだったのかな(・・?

運よくドローンアートを見ることが出来ました。

この研修旅行を通しての社員の皆様方からの感想を頂きましたので、

最後に一部抜粋してご紹介できればと思います。

※早町SSさん

「美味しい料理においしいお酒。楽しい仲間と綺麗な景色。

どこに行っても笑いと感動のある素敵な旅行でした♪

また次回も行けるように、これからも働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります。」

※塩道KSさん

「鹿児島から始まり北海道、東京での旅行は全部が楽しかったです♪

最後の日の東京での屋形船では、はしゃぎすぎて見事に二日酔い(笑)(笑)

また、みんなと旅行行けるように頑張っていきます」

※塩道PNさん

「普段は、関わることのない他部署の方々と、同じ光景や街並みを見て、感情を共有することによって、親近感を持つことが出来ました。

臨場感あふれるプロ野球観戦や、大規模なイルミネーション、高層ビルが立ち並ぶ夜景、地元では感じることのない気持ちを皆と笑顔で語り合い、とても有意義な研修旅行だったと思います。

【ありがたいねー♪元気がでるねー♪また仕事を頑張れるねー♪】と皆と合言葉のように交わした会話がとても印象に残っております。笑顔は、人を幸せにできる!と確信した最高の旅行でした。本当にありがとうございました(^_-)-☆」

移動距離もありましたので、皆さん少し疲れもあったと思いますが、

部署の垣根を越えて、社員一同の結束をより強くする

笑顔あふれるとても素敵な5日間となりました。

この度の旅行に携わって下さった方々には本当にお世話になりました。

心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

社員一同気持ちを新たに、これからもお仕事を頑張っていき、

全員で会社や島を盛り上げていけるようにこれからも頑張ります(; ・`д・´)

令和5年度喜界島農業水利事業川嶺第2ファームポンド工事 現場広報です。

みなさん こんにちは!

川嶺第2ファームポンド工事 担当 福村栄吉です。

今日は、現場報告を担当します。

九州農政局 喜界島農業水利事業所様の工事を受注し、

昨年の5月より着工、今年の1月25日から28日にかけて

ファームポンド本体のコンクリート打設が終わりました。

この間、施工においては厳しい局面もありましたが

みんなの知恵を出し合い、技能を発揮し完成へ近づいてきました。

そのメンバーがこちらです。

 

今日は、島一番の寒さのなかで最後の追い込みに全員で取り組んでます。

 

当初から現場に係っている女性オペレーター、型枠に加わった女性型枠大工

このなかに写っていない、鉄筋工、足場鳶、ほか多数のメンバーが集結して

今日に至っています。

 

現場に携わるすべての皆さん ありがとうございます。

 

最後まで、安全第一で頑張っていきましょう。

 

コンクリート打設状況もご覧ください。

壁1回目、頂版1回目、壁2回目、頂版2回目 4日間

 

 

 

完成時には、着工時から完成までの内容を報告したいと思います。

乞うご期待‼

 

 

すみません。

型枠班長を忘れていました。

ここまでの構造物‼ 型枠を段取りした世話役です。

新入社員紹介

6月から結婚を機にフィリピンより喜界島に移住してきたデラパズ ジェロム(27歳)が弊社・土木部に入社しました。

日本語がほとんど分からず知り合いも奥様の家族しかいない中、喜界島にやってきて不安だったことでしょう。

それでも毎日ニコニコ笑顔で頑張っています。

 

 

 

 

日本での生活と、仕事にも徐々に慣れお酒と歌うのが好きで休みの前の日は義母のお店で飲んで歌ってます。

勉強熱心で少しずつ日本語も上手になってきて、コミュニケーションが取れるようになり知り合いも増えてきました。

10月にはお子様も産まれる予定で、奥様と産まれてくるお子様と幸せな家庭を築いていって欲しいです。

そして地域の発展と未来を担う子供達の為に一緒に頑張っていきましょう。

 

                                                                               ジェロムと奥様のキムちゃんと息子のキオくん

 

 

奥恵喜社長と現在育児休暇中のキムちゃん

一般廃棄物最終処分場 その2

着工前から現在まで

着工前

掘削工事

地盤改良工事

基礎工事

基礎完了(GL-1200まで)

再生材置換え工

盛土

 

現在は被覆施設のブロック積の盛土を進めています。並行して浸出水処理施設の基礎配筋作業中です。

被覆施設の盛土の様子

浸出水処理施設基礎配筋

浸出水処理施設基礎配筋

 

 

 

 

工事は令和6年12月25日までを予定しています。工事完了までは材料の運搬など工事車両の往来があり、皆様には大変ご迷惑をお掛け致しておりますが、引き続きご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

受注しました

鹿児島県発注工事・喜界町発注工事を受注しました。

鹿児島県発注

工事名:早町漁港漁港機能増進工事(R5-1工区)

工事場所:早町漁港 大島郡喜界町早町地内

工期:令和5年10月23日~令和6年3月6日

現場代理人・主任技術者:榮 繫次

喜界町発注

工事名:令和5年度 代替水源施設等南部導水管布設工事(3工区)

工事場所:大島郡喜界町 湾~上嘉鉄地内

工期:令和5年10月26日~令和6年3月29日

現場代理人・主任技術者:廣 秀範

 

工事により、工事車両等の往来、道路の迂回などで、道路の使用制限など皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、工事完了まで安心安全で作業を進めていきますので何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

 

令和5年度鹿児島県土木部若手有望技術者に表彰されました

この度、「令和5年度鹿児島県土木部優良工事・優秀技術者・若手有望技術者・優良業務」において大島支庁建設部長より若手有望技術者表彰を受けました。

工事名:喜界空港整備工事(R3-1工区)

監理技術者 林 英樹

 

記念のバッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

当該工事の関係会社及び近隣地域の皆さまにおかれましては、ご理解とご協力を頂き、誠にありがとうございました。この表彰受賞を機に、より一層の技術研鑚と安全施工に努めてまいります。

令和4年度安全大会 

令和4年7月15日(金)、峰山建設グループの令和4年度安全大会が開催されました。

当日はコロナ感染対策の為、室内では行わず、機材センター敷地内の大きく開放的な車庫を利用しました。

峰山奥恵喜代表取締役による挨拶

本年度の安全スローガン

社内で募集した安全スローガンの結果発表。

年間スローガンに選ばれたのは畠山修治さんの作品でした。

『作業に慣れると危険にも慣れる 「目配り」「気配り」「心配り」で声かけあおう』

また、各月ごとのスローガンも選ばれました。

7月 上園 翔樹さん『時間のゆとりは心のゆとり 慌てず 焦らず 安全作業』

8月 盛 康子さん 『安全は いつでも どこでも 何度でも 再確認 思い返そう 初心の気持ち』

9月 恵畑 隼人さん 『意識と自覚から始まる健康管理』

10月 梅田 隆光さん 『危険予知 気付いたあなたが 指摘して!』

11月 栄田 智志さん 『気付いた時に5S活動 みんなで作る快適職場』

12月 町田 優真さん 『5Sからルールを守り 思いやりのある職場づくり』

1月 米田 光弘さん 『ひとりひとりが考え行動 みんなで築く快適・安全職場』

2月 山元 巧さん 『見る角度 変えて見つかる危険個所 公衆目線で再確認』

3月 福村 勇吉さん 『ゆとりの心が 広げる笑顔の輪 みんなの笑顔で創る快適職場』

たくさんのご応募ありがとうございました!

優良社員表彰式

昨年度の峰山建設及びミネックスの優良社員に選ばれた5名が表彰されました。

土木工事部(農村整備部門) 新田 智文さん

新田智文さんは、測量の技術とあわせて現場代理人として、農村整備事業の現場代理人としていくつもの現場を完成させ、昨年は、畑総荒木中央2-1工区において83.2点という農村整備部門で最高の点数で評価されました。今後更なる活躍を期待し表彰するものです。

土木工事部(建設係部門)井上 聡美さん

井上聡美さんは、1級土木施工管理技士の資格を取得し、女性の現場代理人として、実際に現場で経験を積み、早町漁港漁港施設機能強化工事(1工区)において87.5点と高得点の評価を得ました。今後の活躍に期待し表彰するものです。

 

建築工事部 生村 和博さん

生村和博さんは入社以来、永きにわたり建築、また会社全般に深く携わり、業務に精励し社内の発展に大きく貢献され、後輩育成の手本になっておりその姿勢を表彰するものです。

建築工事部 枦山 弘則さん

枦山さんは、長年自社の工事に携わり、分け隔たり無く、勤勉に作業に取り組み会社に尽力され、その誠意に感謝の意を表して表彰するものです。

ミネックス(生コン部門)勝 研一郎さん

昭和59年10月に入社以来、37年間運転手として真面目に勤務し、無事故無違反を全うした姿勢は、評価するものであります。今後も、無事故無違反の模範運転を継続されることを祈念して表彰するものです。

安全スローガン、優良社員に選ばれた皆様には金一封が贈呈されました。

受賞者の皆様、おめでとうございます!

交通安全講話

奄美警察署 喜界幹部派出所より柳元巡査部長が『交通安全について』のテーマで、喜界島でのよくある事故など、気を付けたいことなどをクイズ形式を交えながらお話されました。

緊急手当及び訓練

奄美大島消防組合 喜界消防分署の皆さんによる『緊急手当訓練』。まさに緊急時、私たちがすぐに活用できる手当の方法、負傷者の担ぎ方、身近な毛布を使って担架の代わりになるものの作り方を実践して教えていただきました。

喜界幹部派出所、喜界消防署の皆様、ありがとうございました。

安全の誓い、安全唱和

安全の誓いを最後に一同で唱え、安全大会は無事終了いたしました。

われれわれは、『労働災害ゼロ』の信念を持ち、墜落、転落災害等の三大災害の撲滅を最重点に、自分の体は自分で守るという安全の基本を認識し、一人ひとりが安全な作業を心がけます。

安全諸活動の活性化に取組み、本大会を契機に決意を新たにして、一層努力することを誓います。

この後、清掃ボランティアに続きます。

完了‼ 奄美地区水産環境整備工事(R3-2工区)

昨年10月より与論町で製作していた漁礁を与論島沖(百合が浜から東へ4km沖)へ

沈設しました。

冬場の海は、天候が安定せず「3月の工期に間に合うか?」 少し心配もしましたが、

起重機船(かの号 310t吊り)が入港して約1週間、難しい海象条件のなか、少しの

天候回復を判断しながら、沈設箇所までトライしたのですが、

    沈設をする時間帯だけ、なぜか海が静かになって・・・

    船員の皆さんと私、「持ってるねぇ~」とお互いに褒めあいながら

    無事に、すべての漁礁を据え付けることが出来ました。

【沈設作業の紹介です】

名瀬港から与論港まで起重機船が回航してきました

     (竹山建設㈱様 起重機船 かの号 310t吊り)

茶花港で漁礁を積み込みます

積込が完了しました

天候回復を期待ながら出港です

沈設箇所まで約40分の船旅

まだ、風と波の状況が気になるところです・・・

到着と共に

 

天候も穏やかに

 

 

 

 

 

1工程約10分

 

 

 

 

 

 

 

1m/秒の速度で

沈めていきます

 

 

 

 

 

 

ワイヤーの緊張が

とけると

無事90m海底に着底

吊り込みワイヤーが

吊り金具から

解ける

 

 

 

吊り込みワイヤーが

静かに海面に浮上

 

 

 

 

 

 

 

沈設箇所の特定に、GNSS(衛星システム)が必須

クレーン先端                                           船舶操作室

 

 

 

                                                   船舶操作室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巧みに船とクレーンを操作し沈設箇所に静かに正確に沈設されました・・・

【付録】

本工事も、無事に完了となり最終のヤード片付けをしている時でした

「お疲れ様。」 どこからか声が聞こえます。

さらに、「漁礁の工事も終わったんだね」と

ありがとう」と声をかけられた時

この仕事にうれしさとあたたかい何かを感じた のでした。

 

この記事を閲覧してくれている方に

建設業の方へ 我々の仕事はいいですね‼

その他の方へ どうですか建設業 ぜひ建設業の道へ・・・

学生の方へ  一度経験しませんか

次回は、どんな現場が待っているかな~  楽しみですね

それでは、皆さん お疲れ様でした。 ありがとうございました。