ミネックス ヤマサン牛舎 目指せ84点!!

4月15日の登録の日にむけて、

愛情いっぱいブラッシングをかけている栄田智志副場長、

牛さんも嬉しそうです^^

背筋もまっすぐ伸びて、病気のない牛さんです。

84点は欲しいと米田光弘場長より頂きました。

堆肥散布車を整備している濱川秀司さん。

誠実な感じが横顔に現れてますね!笑

血統は華春福、安福久、忠茂勝、安糸福と国内最高級になります。

競り値も離島は鹿児島本土に比べて平均10万円ほど安くなっていますので、

安くて質のいい牛をお求めの方はお勧めです。

喜界空港現場🛫 近況報告です。

滑走路舗装が4サイクルのうち2サイクルまで完了しました。

現在ショルダー緑地(滑走路の路肩)の芝張り作業中です。

人力で床均しをしながら芝を張り付けていきます。

👆

画面右は全面張り、中央から左は市松張り

👇

 

・・・豆知識・・・

🔝市松模様🔝

『市松模様』は、江戸以前は『石畳文様』とよばれていました

が、江戸時代の有名な歌舞伎役者が好んだ模様で、この役者の

名前(市松)から『市松模様』とよばれるようになったとか。

最近は、鬼滅の刃 炭次郎⚔の隊服で有名ですよね‼

 

 

今日のメニューは何かな❓❓

みんなが楽しみにしている夜食メニューです🍴

 

 

 

コロナに負けないよう、大盛ご飯を食べて頑張っていきましょう‼

 

 

いつも、おいしい夜食を提供していただいている

飲食店の皆様、ありがとうございます。

コロナ禍ではありますが、みんなで喜界島を盛り上げていきましょう!

 

 

・・・お食事中の方は、ごめんなさいm(__)m

最近は、仮設トイレ🚻といっても、すごい設備が整っているんです‼

軽トラックで移動🚚できるし、照明、換気、消臭はもちろん

✨衛生的✨で使い心地が良いんです♪

コロナ禍でも、安心して作業に取り組んでいけるよう環境を整えていきます。

 

👷工事部👷熟練技術者・技能者の紹介です。

ご存じですか? 三寒四温

2月から3月初めにつかう季語です。

日本で起こることは滅多にないらしいのですが

この時期になると、何となく肌に感じるような気がします。

毎年この時期になると、もうすぐ春🌸が来るという期待と、

年度末‼工期に追われて忙しい・・・と、感じてしまいますよね。

でも、「終わらない現場はない」って、先輩から教わりました。

春はもうそこまで来ています。 がんばりましょう。

 

さて、今回は農業土木について紹介します。

荒木中央、手久津久、伊坂地区と3件の

工事を進めています。

弊社の誇る熟練技術者が、「農業立島・喜界島」のため

工事を進めています。

今回は、概要と現場で活躍する技術者・技能者の紹介です。

 

荒木中央地区2-1工区   現場代理人/新田智文

道路 基盤・表土 沈砂池 排水路

整備を進めます。

バックホウ と ブルドーザ

大型機械で畑地を造成していきます。

オペレーター歴数十年(^^)! 小さな体で大きな機械を操縦する さん。

打ち合わせをする新田代理人

 

手久津久地区2-1工区   現場代理人/大山 学

畑地から集落へ農道を整備しています。

上層路盤の敷き込みが完了しました。路盤を仕上げて舗装打設で完成です。

大山代理人を中心に打ち合わせをする坂元さん  上地さん  山岡さん

皆さん 経験数十年のベテラン揃い‼

多くを語らずとも代理人の説明から推察し行動します。

もちろん共通認識は『安全✚第一』です‼

 

伊坂地区2-1工区   現場代理人/廣 良三

伊坂地区では、散水施設の更新を行っています。

サトウキビの灌水に、欠かせない給水栓を入れ替えました。

設置した給水栓の点検をする重信さん。

バックホウを操作する伊林さん。

給水栓の施工について打ち合わせをする新田さん廣代理人

 

 

喜界島のみならず、若手技術者の育成が急務と言われる中、

熟練技術者の方達に支えられています。

若い力と、熟練の経験を結集し頑張っていきましょう。

私たち建設業も、農業基盤を担っているという自覚を持って、

日々の作業に取り組んでいます。

技術者・技能者として、土木技術のみならず

農家の皆様の営農を支援できるよう考えながら作業を進めています。

工事期間中は、ご不便をお掛け致しておりますが、

ご理解、ご協力をお願いします。

次回は、工事完成の報告をしたいと思います。

 

 

~皆さん もうそこまで春が来てますよ~

忙しい中にも、気持ちに余裕を持って

春の陽気のように穏やかに、頑張っていきましょう☺

菜の花が咲き、サトウキビの刈り取りも進んでいます。

天気も良く、作業も順調に進んでいます。

 

 

喜界高校内 喜界支援教室 産業現場実習👨‍🌾(令和2年 6.15~.26)

九州から本州にかけて梅雨前線が上がっていますが、

喜界島も、梅雨の影響で雨が降ったり止んだりを繰り返しています☔

しかし、空も海も、夏色を見せることも多くなってきました😀

スギラビーチ 2020.6.27㈯

 

さて、喜界島には県立高校が一校あります。

鹿児島県立喜界高等学校➔喜界高校ホームページ

喜界高校内に喜界支援教室があります➔2016年 奄美新聞記事 喜界支援教室設置の要望

喜界島は「中高一貫校」という制度を採り入れています➔中高一貫校  Wikipediaより

喜界支援教室は当時の親御さんたちの強い思いがあり、県が動き設置された背景があります。

同じ中学校で学んだ特別な支援を必要とする我が子たちも同じように、ふるさと喜界島で、

中高一貫教育が受けられるようにしてほしいという思い・願いでもありました。

その喜界支援教室の2年生が産業現場実習に来てくれましたので紹介したいと思います。

 

喜界町・伊実久 阿丸養殖場

実習生は、坂野 珠暉(さかの じゅき)くんです。希望は養殖場🦐でした。

ただ、養殖場は稚エビ放流前の池を清掃し、秋からの出荷のための準備をする大切な時期🦐

写真のように海水が入っていない状態でひたすら、掃除し、海砂を整えている状況です🌊

それでも3日間は養殖場のスタッフと作業を頑張ってくれました👷‍♂️

坂野君は、養殖場の希望でしたが『生き物と関わりたい』という強い希望もあり

5日目から最終日までは、当グループの株式会社 ヤマサンのサン恵牧場にて実習🐮

主として生まれて間もない子牛に関わる業務を担当していただきました🐂

主として作業してくれたサン恵牧場の子牛舎

動物って、その人がどんな関りをしてくれるのか?分かっているようで

動物好きな坂野君にすっかり懐いていました😁

 

気づきも多く積極的に業務を見つけ取り組んでくれました。

牛舎最終日も、しっかり榮田(智)副場長へ挨拶して終了😉

牛舎での作業を終え、本社で反省会後にみんなで記念撮影📷

日に日にたくましく、精悍な顔つきになってくるのが分かるほど立派になりました😄

明るく楽しい学校生活を過ごし、社会に羽ばたいてください😉

地方や離島、へき地に共通する事として、若者や地域の人たちを受入れる社会がしっかり

しなくてはいけない。受け皿がなくてはいけないという点もあると思います🏝

豊かな地域を創造するという理念のもと、地域未来牽引企業としてもこれからの喜界島の

為になるような企業になれるよう取り組んで行きたいと思います。

寄付金に関しての心が温まる感謝状💌

こんにちは☀

緊急事態宣言の解除が大阪や京都、兵庫でも検討されているようです🗾

都会は特にでしょうが、日本全国各地で

みんなで耐えて、みんなが頑張った成果でしょうか🙄

離島ではありますが、我が喜界島も少なからず影響はありました😥

 

株式会社峰山建設

少しでも地域に出来ることはないか・・・と、グループ全体で考えて

経営理念や会社が求めている未来像…いろいろなことを鑑みて🤔

町内の飲食店への寄付という形を取らせていただきました🙂

※複数の新聞に記事も掲載されていますので記事・写真を添付致します。

2020.5月 鹿児島建設新聞記事

 

↓ 南海日日新聞社記事 電子版 ↓

http://www.nankainn.com/local/飲食店支援金を支給%E3%80%80%EF%BC%96%EF%BC%95店舗に一律%EF%BC%91%EF%BC%95万円%E3%80%80

↓ 喜界町ホームページ ↓

https://www.town.kikai.lg.jp/kirari/20200501-1.html

 

グループとしての強い意志として”できることを できるだけ”

というスタンスで取り組んだ結果ですが

たくさんの 温かい言葉・お手紙・お電話を頂きましたので

お手紙を紹介したいと思います🤗

十兵衛さま→http://kikaijimanavi.com/shukutawn/inshoku/izakaya/jyubei.shtml

 

奈々さま→http://kikaijimanavi.com/shukutawn/inshoku/izakaya/nana.shtml

喜久蔵さま→https://kikaijima.jp/takeout/kikuzo/

悠久の時を経て、続いている人の営みを簡単に終わらせるわけにはいきません。

喜界島は、さらに“悠久の結”の精神を持って、今がある島です🏝

経営理念でもある

◎ 豊かな地域創造を目指す

この行動の一つが、地域の皆さんの一助になればと思います😉

 

最後に喜界島の悠久の歴史で育まれた風景を添付いたします🤗

 

 

南海日日新聞に掲載されました📰 2020.4.19(日)

『コロナ対策に役立てて』

緊急事態宣言後も状況に大きな変化は見られず、我が喜界島にも

『もし、喜界島でコロナが発生したら・・・』というような会話も

聞こえ始め、喜界島の生活環境も飲食業などを中心に様々な人の生活へ

影響が見え隠れしてきました😔

もはや対岸の火事ではなく、向き合わなくてはならない状態です🤨

我が峰山建設グループは、”できることをできるだけ”の精神に基づき

経営理念にもあるように『豊かな地域創造をめざす。』を実践すべく

今回のコロナウイルスに関して、”できることをできるだけ”動き出します。

川島町長(左)と峰山社長(右)

4月14日、弊社の峰山奥恵喜社長が、喜界町役場を訪ね、「新型コロナウイルスへの感染

防止対策などに役立てて」と、川島健勇喜界町長に寄付を致しました。

川島町長から「とてもありがたい。有効に活用させていただく」と感謝の言葉を頂きました。

社長、弊社の想いは…

『創業から60余年、島の人たちと一緒に頑張ってきた。コロナの影響で飲食店などが

 影響を受けている。少しでも島の皆さんの役に立てばうれしい』

 

このことが、南海日日新聞に掲載されましたので紹介させていただきました。

詳しくは➔2020.4.19(日) 南海日日新聞記事

 

終息は、依然として不透明ではありますが、やれることをやる!守ることを守る!

今が、頑張り時だと思います。また、健康的で元気な日常を取り戻すために

“やれることをやれるだけ”やっていきましょう😉

 

 

追記

2020.4.25 鹿児島建設新聞にも掲載されました

令和2年度 峰山建設グループ入社式・新人研修 🌸 

 新年度になり、峰山建設グループでは、1名の新卒入社😀

4月2日(木)に入社式を行いました👨‍💼(コロナウイルス対策にて規模縮小にて開催)

 

 

町田優真くん 令和2年3月         入社式後、本社玄関前にて記念撮影

令和2年3月 喜界高校卒業

「今年度からお世話になります町田です。わからないことだらけなのでたくさん迷惑を

かけると思いますが、自分なりに頑張っていきたいのでよろしくご指導お願いします。」

 

入社式後は、2月にヤマサン牛舎へ入社した前田大志くんも交え新入職研修を3日間実施👨‍🏫

中島常務からのグループ内会社説明のあと、各部門長より部門紹介👷‍♂️👨‍💼👨‍🌾🏌️‍♂️

学生から社会人になるということ・・・

学生と社会人の違い、仕事に対して夢を持つこと・・・

会社とは、経営理念とは・・・伝えなくてはいけないこと、伝えたいことは

たくさんありますが、テーマをしぼり3日間の研修となりました🤗

昨日は、安倍総理大臣から緊急事態宣言も出されましたが、それでも時間は止まりません。

社会も会社も、人の歩みも止まりません。

いつかは、この新入職員の若い世代が引っ張っていく時代が必ず来ます😉

我が社も喜界島も少なくても入社してくれる人材、残ってくれた人材に恵まれ

まだまだ捨てたものではありません🤗

さぁ、令和2年度の始まりです🌅

新しい、若い人を育て人材に変えていくことも地域への、社会への恩返しと考えます🎌

 

 

ヤマサン サン恵牧場 ~黒毛和牛のホルスタイン?~

峰山建設グループ・ヤマサンのサン恵牧場

今日は、我が峰山建設グループのヤマサンについて紹介したいと思います。

株式会社 ヤマサンは、鹿児島黒牛の子牛の繁殖、飼育を行う畜産会社🐂です。

 

立派な黒毛和牛の母牛たちです。現在、母牛は約295頭います。

 

子牛はやや茶色で大きなかわいい瞳が印象的です。

さてさて、明後日の1月13日(月)にセリがあります。

(2ヶ月に1回、肥育農家が子牛購買目的で子牛の喜界町のセリ市に来ます。)

令和が明けて間もない7月に珍しい子牛が生まれ、今回のセリで出荷となりますので

ご紹介します🐮

🐄ジャーン🐄 ( ゚Д゚)

(;゚Д゚) ジャーン🐄 ( ゚Д゚)

まるでホルスタイン並みの体毛模様🐄

生まれたときは約28kg・・・今は、約230kgにまで成長しています。

サン恵牧場のマスコット牛でもあります🐄

いろいろな思いが交錯しますが、癒されることも多く感謝しています。

また、大きくなって、たくさんの人を癒し喜ばせてあげてくださいね。

説明はいらないと思いますが心から感謝し、これからの発展にも寄与してくれた牛さんたち                に合掌したいと、つけ加えさせてください。

2020 始動 ~仕事始め式・安全祈願祭~ 2020.1.4(土)

  新年、明けましておめでとうございます。

今年は東京オリンピック・パラリンピックも控え大きな年になりそうな感じです。

さて、我が峰山建設グループは、2020年を安全に安寧に過ごせ、素晴らしい年にするべく全部門・全職員が機材センターに集合し

仕事始め式・安全祈願祭を開催しました❕

 

8:00から宮司様による神事

 

厳かな雰囲気で粛々と進行しました⛩(祝詞奏上)

機材センター駐車場・アスファルトプラント・事務所、その他さまざまな場所へ

安全を祈願していただきました‼(敷地祓いの儀)

玉串奉奠は社長をはじめ各部門長など15名が実施

峰山 奥恵喜社長

峰山恵喜光専務 中島常務 榮相談役 廣事業統括室室長 若松財産管理室室長 生村建築部長 西村土木部長
長谷川総務部長 摸石油部所長 米田生産部門総括管理責任者 吉山養殖場長 藤原運送部所長
保田ゴルフ場長 福村工場長

神事が終了後には社長以下、各部門長による2020年の目標や取り組み、昨年の感謝やお礼など、それぞれの想いをスピーチしました。

  
・喜界町の皆さんを喜ばせることができるように取り組んで行こう
・安全、安心な環境で業務出来るようにしていきたい
・今年は、新入職員の他に技能実習生としてベトナムから4名の採用予定であり家族のように迎え入れてあげよう
・無事故、無災害に努めよう
・明るく笑顔で、健康第一に、病気は早期発見に努めましょう
・みんなのモチベーションがあがり活性化につながる職員旅行にしたい
・時には、お客様の相談相手になり、お客様を笑顔にすることを目標にします
・業務拡大に取り組み、奄美・鹿児島で1番になれるようにします
・他部署の協力を得て、昨年も無事に過ごすことができました。ありがとうございます

など、テーマは問わずのスピーチでしたが、今年に向けた気持ちは伝わりました。

今年一年、様々なことがあると思いますが、何事にも真摯に向き合い、取り組むことから

“できることをできるだけ”の精神で臨む覚悟でございます。

峰山建設・ミネックス・ヤマサン…峰山建設グループを今年もよろしくお願い致します。